導入事例詳細
ミナダンケース
会社名
fishing shop Colony
代表取締役社長
野口秀孝
住所
〒260-0012 千葉県千葉市中央区本町1-10-9 宇津木事務所102
事業内容
千葉市中央区にあるソルトウォータールアーフィッシング専門店
ホームページ
https://colonychiba.com/
ミナダンケース採用の背景
釣りの愛好家が海外や離島へ釣り旅行をする際、釣り竿は長尺品となるため飛行機や船の受付カウンターで手荷物預かりとして手続きを行います。この時長尺品専用ケースが不足している場合があり、釣り竿を受付スタッフに梱包してもらわなければなりません。これには時間がかかるなどのストレスがあるため愛好家は自前のキャリーケースを利用することが多いのですが、従来のプラスチック成形品の釣り竿ケースでは手荷物全体の重量が規定を越えてしまい超過料金が発生したり、別便扱いになったりするリスクがあります。
そこでコロニーでは航空会社の長尺品(ゴルフバッグ・釣り竿など)を収納するプラスチックダンボールケースを参考に、コロニーオリジナルロッドキャリーを企画、酒井化学がミナダンケースとして設計製作を行いました。
ミナダンケース採用の理由
・プラスチック成形品釣り竿ケースと比較して軽量 今回品は約1.6kg。
・海外の場合、税関でセキュリティー対策のため中身の確認をされることがあり、開閉が容易であることから釣り竿ケースが壊されにくい。
・運送会社もプラスチックダンボールケースを使用した経験があり取扱いの要領を得ているため運びやすい。
・サイズを自由に設定できる 今回品の外寸は1980mm×150mm×150mm。
・釣り竿を横倒しして出し入れができ、四角形状のため収納効率が良い。
・自宅の釣り竿収納としても使用できる。
釣り竿を横にして収納できる
長手方向のフタが横開きする設計のため大切な釣り竿を横倒しして出し入れできる
断面が四角形状のため収納効率が良い
複数の釣り竿を収納しやすいうえ、すき間には緩衝材代わりのウェアやタオルを収納できる