
私たちは包装資材を中心とする多様な合成樹脂(プラスチック)製品を製造しています。
さまざまな産業の多様なニーズをスピーディにカタチにするため、
研究・開発部門から生産現場までが連動し、フレキシブルに対応。合成樹脂製品の特性である
緩衝性・断熱性・防湿性といった機能を生かして、数々のオリジナル製品を開発しています。


酒井化学グループが今日あるのは、エサノンという発泡ポリエチレンとフィルムのラミネート製品を開発できたことが大きな要因です。
エサノンは、当時のわが社としては技術的に未知の製品であり、製品化を決めた時には、生産のノウハウどころか製造機械も未開発の状態でした。それを機械づくりも含めて、白紙の状態より開発したことが、酒井化学グループの今日の姿につながっていると思います。
一見無謀なこのやり方も「何としても成功させる」という当時の全社員の気持ちの表れであり、この考え方は「用途開発」と称するお客様に密着した商品開発手法において、現在も息づいております。
真のお客様第一主義をめざして、酒井化学グループをより良く変身させていくことこそ、私たち酒井化学グループの使命であると信じ、全社員一丸となって頑張っていきたいと思います。
酒井化学工業株式会社
代表取締役社長 酒井 清章

私と私たちの会社は
1.一度しかない人生を家族ともども豊かなものとするために、生きがいと働きがいのある職場作りをめざします。
1.蓄積した技術と情報をお客様に提供する事により共存共栄をめざします。

製品を通じ顧客満足を追求する為に以下のことを行う。
(1)作業の標準化を通じて仕事を客観的に評価し仕事を改善していく。
(2)品質保証が出来る体制を確立する。
(3)保全や修繕の体制を整え作業環境をレベルアップする。

酒井化学グループは、包装資材を中心とする多様な合成樹脂(プラスチック)製品を開発、販売し、ユーザーサイドに立った機能を付加する環境に配慮した画期的な手法の提案や、その製品の販売を通じて、関連する法令を遵守するとともに、環境汚染予防に取組み、地球環境の保全や利害関係者に対し安心貢献することを方針とする。
今後の環境問題に考慮した目的及び目標を定め、その実現を図り、年に一度見直すことにより、継続的改善に努める。
| (1)ムダな物を作らない 【省資源原料】 |
製造ロスに代表されるような生産上のムダをなくす。 作りすぎなどの無計画な製造をしない。 |
|---|---|
| (2)ムダな仕事をしない 【作業工数】 |
仕事は何らかの目的を持って行われなくてはいけない。 無目的な仕事は不必要なエネルギーを必要とし、環境に悪影響を与える。 |
| (3)改良改善を絶え間なく続ける 【リサイクルの推進】 |
現在の仕事を毎日より良く改善していく事により、結果としてエネルギーコストや環境負荷を抑えることに繁げる。 |
| (4)環境に配慮した商品の 開発・販売 |
ダイオキシン抑制剤入り商品の開発・販売 複数素材をラミネート化することで、次工程の省力化に努める。 |
社内外の教育や環境方針の掲示により、環境管理活動への社員の理解と意識の向上を図り、また、一般の要求に応じて、この環境方針を公開する。
代表取締役社長 酒井 清章

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【適用規格】JIS Q 9001, ISO9001 【登録範囲】ポリエチレンフィルム、プラスチックダンボール(ミナダン・ラミダン)、押出発泡樹脂製品(ミナフォーム・エサノン)及び合成樹脂製気泡緩衝材(ミナパック・ラミパック)の設計・開発及び製造 |
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【適用規格】JIS Q 14001, ISO14001 【登録範囲】ポリエチレンフィルム、プラスチックダンボール(ミナダン・ラミダン)、押出発泡樹脂製品(ミナフォーム・
酒井化学工業鰍ヘQMSとEMS、グループ会社はEMSを審査登録 |